サクラサービス株式会社

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2023年入社 / 大和本社|住宅改修

K.N

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「気づけば3社目」
遠回りの末にたどり着いたのは、
“人”に頼られる仕事だった

学生時代の経験と、社会人になってからのキャリアについて教えてください。

小中高とサッカーを続けていて、大学に進学するタイミングで一区切りをつけました。入学した大学はほとんどの単位が英語必修で、周りには帰国子女も多く、苦労しながらついていく毎日でした。3年生の時にはスペインへ留学し、語学力を活かした仕事に就くことも考えていたのですが、留学中にコロナが流行してしまい、途中帰国せざるを得なくなってしまったんです。単位もほとんど取れず、結局1年留年することになり、就職活動も出遅れてしまいました。 ―そこからどのような形で就職されたのですか? 焦って決めた1社目が、新聞の訪問営業でした。新聞の購読をお願いしにご自宅を一軒一軒回る仕事で、インセンティブがつく分、稼げる時期もありました。ただ、体力的にも精神的にも負担の大きい働き方で、この先ずっと続けていくイメージが持てず、1年3ヶ月で退職を決意しました。

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なぜ福祉業界、そしてサクラサービスを選んだのですか?

2社目は医療用カテーテルの卸・営業を行う会社に転職したのですが、土日祝日もほぼサービス出勤のような状態が続き、体力的に続けられないと感じて、わずか3ヶ月で退職してしまいました。ちょうど実家で祖父母と同居していたこともあり、家にはデイサービスや福祉用具のレンタル業者さんが出入りしていたので、この業界の仕事のイメージが自然と自分の中にできていたんです。 ―転職活動はどのように進めたのですか? 仕事を探す中で、福祉用具に関わる会社としてサクラサービスに出会いました。他の同業他社と見比べることはせず、話を聞いた瞬間に「ここだ」とピンときて、一択で決めましたね。実家からも近い神奈川エリアでの勤務だったこともあり、迷いはありませんでした。入社後は大和本社で研修を受け、その後、自宅から近い麻生営業所の開設にあわせて配属していただきました。

現在の仕事内容や、これまでで一番苦労したことを教えてください。

入社前は、発注を受けて商品を届けるだけの受け身な仕事だとイメージしていたのですが、実際は自分から福祉用具を選定して提案する場面が多く、最初は「お客さまの生活環境に合わなかったらどうしよう」という不安がありました。ですが、周りの先輩たちが用具の知識だけでなく、ケアマネジャーさんとの関わり方や報告の仕方まで気軽に教えてくれる環境だったので、少しずつ自信を持って提案できるようになりました。前職までは同僚同士で担当エリアを取り合うような関係で、教え合う文化がなかったので、このギャップには驚きましたね。 ―一番苦労したことは何ですか? 実は運転です。ペーパードライバーに近い状態から社用車を運転する必要があり、一人立ちまで他のメンバーより数ヶ月遅れてしまいました。特に駐車が苦手で、狭い道でのバック駐車には本当に苦戦しましたが、今では町田エリアを半分担当できるまでになりました。

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仕事のやりがいと、今後の目標を教えてください。

サクラサービスはスピード対応を強みにしていて、自分も遠方への訪問が多いこともあり、車にベッドや車椅子、手すりなど一式を積んで移動しています。あるとき、ケアマネジャーさんが急遽ベッドを必要とされた際、その場ですぐに納品できたことをとても喜んでいただき、そこから新しく2件のご紹介をいただいたことがありました。目の前で困っている方の力になれた瞬間は、この仕事をしていて一番嬉しく感じます。 ―今後の目標を教えてください。 今年からは町田エリアの外部営業を任せてもらえるようになったのですが、まだお会いしたことのないケアマネジャーさんも多いので、一件一件丁寧に関係を築いていきたいです。サクラサービスは昇格の基準が月15件という数字で明確に示されているので、まずはそこを目標にがんばります。プライベートでは今年、入籍も予定していて、公私ともに新しい一歩を踏み出す一年にしたいですね。

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