サクラサービス株式会社

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2024年入社 / 大和本社|営業

N.Y

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「挫折を力に変えて」
「国体一歩手前からの再出発。
マルチな経験を
「人の役にたつ喜び」へと変える場所

20歳での社会人デビュー。なぜ多くの職を経験されたのですか?

学生時代は、生活の全てをスポーツに捧げていました。高校・大学と本気でスポーツに打ち込み、あと一歩で「国体選手」というレベルまで上り詰めましたが、最終的には納得のいく結果を出すことができず、大きな挫折を経験しました。その悔しさから、志半ばで大学を中退し、20歳という若さで社会人としての道を歩み始めました。 そこからは、「とにかく自立し、自分の力で稼ぎたい」という一心で、なりふり構わず働きました。工場の溶接、住宅内装の営業、タクシードライバー...そして個人事業主としての宅配業。一見すると一貫性がないように見えるかもしれませんが、その時々の自分に必要な「稼ぎ」と「経験」を求めて必死に食らいついていました。 特に宅配業では、個人事業主として自分の責任で動く厳しさを学びました。エリアにとって稼げるかどうかが決まるシビアな環境の中、リース代や経費で毎月赤字が続くような苦しいときもありましたが、「どうすれば現状を打破できるか」を常に考え、這い上がるための努力を惜しみませんでした。こうした20代での泥臭い経験が、今の自分の土台となっています。

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サクラサービスを選んだ理由と入社の決め手は何でしたか?

実は、これまで様々な業界を渡り歩いてきましたが、30代を目前にして「自分のこれまでの経験をバラバラのまま終わらせたくない」という思いが強くなっていました。サクラサービスに惹かれた最大の理由は、ここなら自分の「営業力」「運転技術」「配送・設営の体力」という、一見バラバラだったスキルをすべて一つの場所で活かせると感じたからです。 正直、福祉業界に対しては「専門用語が難しそう」「かなり勉強しなければならないのでは」という堅いイメージを持っていました。しかし、実際に話を聞いてみると、サクラサービスの仕事は「お客様の困りごとに合わせて適切な用具を提案し、自らの手で届けて設置する」という、非常にダイナミックで人間味にあふれたものでした。 単なる「モノの配送」でも「口先だけの営業」でもない。自分の体と頭、そしてコミュニケーション能力をフルに活用して、直接誰かの支えになれる。この「究極のマルチタスク」とも言える仕事内容こそが、私にとっての理想の環境だと確認したことが入社の決め手です。

仕事とプライベートのバランスや、職場の雰囲気について教えてください。

私は「仕事は生きるためにするもの」と決めていますが、それと同じくらい「自分らしく自由になれる時間」も大切にしています。過去に仕事とプライベートが混ざりすぎて、精神的に疲弊してしまった経験があるからこそ、オンとオフをはっきりと分けられる環境は譲れない条件でした。 サクラサービスでは、週休2日の休みがしっかり確保されています。時折、仲良くなったお客様やケアマネージャーさんから「あなたにお願いしたい」と指名をいただき、急遽対応することもありますが、その分は別の日にしっかり休ませてくれる柔軟さがあります。休みの日は趣味の映画に没頭したり、地元・神奈川の先輩方と過ごしたりして、心身ともにリフレッシュできています。 職場の雰囲気も、私の性格に合っています。特に、大和営業所は、気取ったところがなく、冗談を言い合えるような明るいメンバーばかりです。チームワークが非常に良く、困った時には助け合える「仲間」がいる。しっかり休んで、しっかり働く。この良い環境があるからこそ、仕事に対して常に高いモチベーションを維持できています。

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現在のやりがいと、今後の目標を教えてください。

実際にこの仕事を始めて一番驚いたのは、お客様からの「ありがとう」の重みです。以前の配送業などは、荷物を届けて終わりの一方通行な感覚がありましたが、今は違います。歩行が困難だった方が、提案した手すり一本で「一人でトイレに行けるようになったよ、ありがとう」と笑顔で言ってくださる。その”言葉のキャッチボール”がこれほどまでに自分の心を動かすとは思いませんでした。 利用者さんやケアマネージャーさんから、「あなたに任せて良かった」と言っていただける瞬間、この仕事を始めて良かったという気持ちになります。福祉用具は奥が深く、リハビリの先生さえ驚くような新しい機能をもった商品もたくさんあります。そうした最新の知識をアップデートし続け、より最適な提案ができる「頼られる存在」になりたいです。 これからは「外部営業(新規開拓)」としての役割も積極的に担っていきたいと考えています。サクラサービスには、意欲があれば入社数ヶ月でも大きなチャンスをくれる環境があります。さらに上を目指し、自分自身の市場価値を高めていきたい。20歳で挫折したあの頃の自分に、「今の自分は充実しているぞ」と胸を張って言えるよう、これからも全力で走り続けます。

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